嬢
先日JBDさんが全社会議のことを書かれていましたが、昨日19日は全社会議でした。
今回はその余興について書こうかと思います。
本当は自分のエントリー順がまわってきたら書こうかなと思っていたのですが、
興奮が冷めないうちに書いてしまおうかと思いエントリーしてみました。
概要は24時間テレビの24時間マラソンの再現でした。
まず、だいこんさんから余興のことを「若い人たちに任せる」と
丸投げされお願いされたときは、正直何も浮かびませんでした。
とりあえず若手5人で企画をしました。余興に与えられた時間はたったの5分。
あーでもないこーでもないと色々会議をしていましたが、
Mueckさんが提案してくれた24時間テレビのマラソンの再現に決定。
その後ランナーとしてダース・ホンマンさんを抜擢し、
その翌日あたりに走っているシーンの撮影に出かけました。
2時間半かけて、本社から全社会議の会場であるワシントンホテルまでの道、
キレイなG監督 件 カメラマン 件 演出 を中心に、沼田さんによる素敵なスタートや
名ADズッキーニさんの華麗なバナナ渡し、
波男さんを中心にした強引なマッサージシーン、
バナナをマイクにしたふざけたアナウンサーにインタビューされるホンマンさんなど
色々なシーンを撮影しました。常に爆笑でした。
最初は固かったホンマンさんも、どんどん名俳優になっていきました。
監督の演技指導やナメ撮りは素晴らしいものがありました。
そしてその動画をだいこんさんにPCに取り込んでもらい、わたしの方で編集しました。
もともと動画編集を趣味でやっていたので、すごくたのしかったです。
とても良いホンマンさんのPVができました。
作っている途中何回も一人で笑ってしまいました。
撮ったいろいろなシーンの動画は「24時間の走りのダイジェスト」として使うことになり、
BGMはZARDの「負けないで」(定番ですねー)に決定。
それに伴い、ボーカルnの人さん、ギターだいこんさん、コーラスキレイなGさんの
だいこんMANブラザーズバンドが結成されました。
(本当は”だいこん”の部分が苗字なのですが)
キレイなGさんの兼務っぷりが半端ないです。
そしてそして肝であるアナウンサー役は
WISH★さんとMueckさんにお願いすることになりました。
二人とも、素人のはずなのにすっごくアナウンサーっぽいです。
多分前職とか、アナウンサーだったんだと思います。
…という感じに、元々は少人数でやるかなーと思っていたのですが、
気づけば事業部のほとんどの人がメインで関わることになっていました。
最終的には事業部全員がステージに上がって本番を行ったのですが、
この辺のスタッフィングは波男さんが立ち回ってくれました。
一度皆で合わせてみたら5分を大きくはみ出してしまったので、
良いシーンがたくさんあったのですが泣く泣くカットして
ダイジェスト動画を半分ぐらいに縮めました。
そして無駄に「サライ」をBGMにしたスタッフロールを追加してみました。
そんな感じで、準備期間は1週間半ぐらいだったかと思います。
バタバタしながら、本番を迎えました。
わたしたちWEB事業部の出番は2番目でした。
みんな黄色いTシャツに着替えてステージに上がり、準備万端です。
一番手のNWS事業部の余興で良い感じで会場があたたまったところで、
WISH★さんの「こんばんはー!」という
めちゃくちゃ良いテンションの声で本番がはじまりました。
わたしは映像制御(といっても、再生したり一時停止するだけ)をしていたのですが、
中継シーンになって動画を再生すると、音が出ない!!
なんでーリハもしたのにーーどうしようーーーとパニックになっていたのですが、
アナウンサーのWISH★さんとMueckさんが機転を利かせて場をつないでくれました!
その間に音が復活。
そんなわけでこれも演出に見えるほど自然にトラブルを乗り越え、
沼田さんが会場を良い感じで煽り、
だいこんMANブラザーズバンドの「負けないで」がはじまり、
ダイジェスト動画が中継に切り替わり、
ワシントンホテルへ入っていくホンマンさんが映し出された後に
ホンマンさんが会場に入ってきて、
応援FAX(手書きです)で作られたゴールテープを切り、感動のゴール。
その後のインタビューシーンもとても良いもので、大成功に終わりました。
色々な方々から良い評価をいただけたそうで、
実際賞もいただけて、本当にうれしかったです。
本当は動画を掲載したいところですが、
ホンマンさんのお姿が全世界に公開されてしまうのでやめておきます。。
その後、マープルさんが撮ってくれた
本番のビデオをちょっと見ましたが、良い画でした。爆笑でした。
良い記念になりそうです。
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とーっても長くなってしまいましたが…
自分ががんばったというよりは、色々な人が自分の役割をがんばってくれ、
皆で作り上げた、ということがうれしいです。
わたし自身やっていてとても楽しかったですし、
事業部みんなが楽しんでやってくれたようなので
良い経験になったなーと思っています。
適材適所ってこのことだなーと実感しております。
みなさん本当におつかれさまでした!!
ありがとうございました!!