だいこん

今日は会社の同僚の結婚式です。
実は二次会の幹事兼司会もやります。
二ヶ月前からこのブログにもいる波男さんと嬢さんと一緒に企画などを行ってきました。
ネタバレするので内容は詳しくかけないのですが…

やってることはDと一緒なんだなぁと実感。
たとえば…

  • 代理店(新郎)とエンドクライアント(新婦)とコンタクトをとって、それぞれの要求を正確に把握すること。
  • 要求のさらに奥にあるエンドクライアントの実現したいことや気持ちを想像すること
  • スケジュール管理、モノや人の手配

これらは全くディレクターの仕事と同じだと思います。

でも一番同じだと感じたのは、私たちも代理店もエンドクライアントがハッピーになるためのお手伝いをしているのだということ。
さらにはその先にあるユーザー(今回は二次会に来てくださる新郎新婦のご友人方)が満足してもらうお手伝いをしているのだということ。
そしてそれが結果的に私たちが望んでいることだし、私たちもハッピーになることだと。

では、どうしたらそのハッピーを作り出せるのでしょうか。

エンドクライアントや代理店の要望を、言われるがままに実現することが必ずしもそのハッピーな結果につながっているわけではないと思います。
時には、要望を否定することで結果的に成功につながることもあります。
否定することは非常に勇気のいることですが、
「こんな方法のほうが、もっといいモノになりますよ」
というご提案をすることで結果的によりよい制作物(二次会)をプロデュース出来ることがあります。

とある先輩が仰っていました。
「ディレクターにとって一番大事なことは、クライアントのためを思うことだよ」と。
時には反対の意見を言ったり、違った提案をする必要もありますが、それがクライアントのためなのであれば、きっと通じるはずだと思っています。
そして結果的には、それがお互いのハッピーになるのだと思います。
そんな進め方が出来るディレクターでありたいと思っています。

さて、話が大分ずれましたが、今日の二次会、うまくいきますように。
そして末永くお幸せに!!
このブログが公開される頃は、きっと二人は夫婦です。