JBD

日経TESTを受けてきた

Posted
2009.04.20

こんにちは。
マネージャー日記へようこそ。

すっかり春ですね!
先週末は、新卒・新入社員の歓迎会でした。
普段はあまりまとまって飲みにいくような機会もない当事業部ですが、今回はほとんどのメンバーが参加してくれて、とても嬉しかったです。
調子に乗って二次会のカラオケ(10年ぶりくらい)にも参加してみました。
ごーまりさんの大黒摩季(のモノマネ)とズッキーニさんのリンゴの歌(のモノマネ)にはセラクの未知なる可能性を感じずにはいられません。


さて、そんな週末、「日経TEST」なるものを受けてきました。
「ビジネスに携わるすべての人々を対象に、経済知力がどの程度備わっているかを測る」というこの日経TESTですが、今回が2回目の公開テスト。
池袋にある立教大学で受けてきました。

初めて行ったんですが立教大学のキャンパスって素敵ですねー。
学生に戻りたいです。

この「経済知力」ですが、これからのウェブクリエイター(やウェブ関連のビジネスに携わる人たち)には必須のスキルとなるのでは、と思っています。
つい、私たちの世界でのスキルというと「photoshopが使える」とか「制作ディレクションを○年経験した」とかの制作スキルや業界経験だけを重視してしまいがちですが、ウェブを作れるスキルを持った人たちは業界にひととおり飽和し、ウェブサービスにおいてもただ立ち上げるだけでの先行者利益を得づらくなった今、そのスキルを、クライアントのリアルビジネスの成功や本当に有益なウェブサービスへの昇華など、実社会での成功に繋げられる応用力・ビジネス力に転換できる能力を持っているいうことは、次世代のウェブクリエイターの強み・差別化要素になっていくのではないでしょうか。
(この点については、佐藤可士和さんがもっと理路整然と言及されています。日経TESTのサイト上の記事ということを差し引いても彼の意見には大賛成です。)

とはいえ、私自身も今でこそ職務上そのような勉強も少しはしますが、制作の現場にいたころはほとんど勉強はしていませんでした。
今でも、忙しい毎日の中でコンスタントに勉強の時間が取れるかというとほとんど無理です。
そこで、このような点数が出る試験を活用して、自分の知力を客観視する機会を持てたらなぁということで、試しに受けてみました。
いずれ、当事業部での人材育成にも活用できたらと思っています。

ちなみに、試験は1000点満点、前回の社会人の平均点が570点くらいなので、そこはクリアしたいなぁと思いますが、どうでしょうか・・・。
受けてきた感触では、まったく自信がありません。
1ヶ月半くらいで結果が返ってくるらしいので、(もし公表できるような結果だったら)ご報告します。。。

23:30 / Perfume