JBD
こんにちは。
マネージャー日記へようこそ。
当事業部では毎月1回、事業部全員が集まる「業務報告会」というのを開いています。
そこでは、いろいろな報告ごとやライトニングトークなど、新卒からリーダークラス、管理職まで、職務を問わず、各スタッフが全員の前で話をする機会があります。
年明けからの実施なので5回目くらいになると思うのですが、回を重ねるにつれて、だんだん各スタッフの「話す技術」に差が出てきました。
単純に「役割を振られたから」ということで調べたりまとめたりしたことを前に出て話すだけの人と、聴いている側のリアクションを考えたり、どうしたら興味深く聞いてもらえるかを考えて話している人と、その差は回を追うごとに顕著になってきています。
前者は話の内容も工夫や深みがないですし、聞いていても本当に伝えるべき何かが伝わってきません。
逆に後者は、仮に内容が薄かったとしてもノンバーバルなものも含めてちゃんとコミュニケーションしている、というのが実感できます。
実はこれって「話す技術」といえば技術なのですが、実はおそらくテクニカルなものではなく、取り組み方とか姿勢の問題ではないでしょうか。
たぶんどんなシチュエーションでもそうだと思いますが、話すことそのものには実は大した意味はなく、伝えること、伝わることこそが価値を持ちます。
時間がコストとして扱われるビジネスにおいては、その価値を出せるかどうかはより一層シビアでしょう。
・・・。
以前のエントリーでも触れましたが、これからのクリエイターはコミュニケーションスキルが必須要素となります。
自分自身の振り返りも含めて、改めて教育・スキル開発を考えたいと痛感しました。
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Gigantec Formula OST “Main Theme” / 澤野弘之